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未来を創る創造力

未来を創る創造力

2018年05月24日 お知らせ

甲斐土木工業株式会社では、12月4日(月)から8日(金)までの5日間、高等学校の土木科の学生を業界研究・企業研究の一環でインターンシップ生として、受け入れました。
ご参加いただきました学生さん、本当にありがとうございました!
インターンシップ生の声
【Aさん】

◎実習内容(学んだこと)
 今回、5日間のインターンシップでたくさんの現場に連れて行っていただき、色々な事を学ぶことができました。河川工事では、地震で被害を受けた堤防の修理を行っていました。堤防のブロックを1個ずつ取りはずして、盛土をしたあと、また1個ずつ戻すという作業でした。水道工事では、下検査をしたりしていました。マンホールの中に入って高さを測ったり、中の検査をしたりしていました。マンホールの中を見るのは初めてで、とても深かったので驚きました。他にも、テレビカメラ車では下水道の管の中をカメラで撮って異常がないか確認したり、マンホールの中や下水道の管の中を、水圧できれいにするという洗浄車がありました。
◎感想および反省点
インターンシップを通して、仕事の内容などたくさんの事を教えて頂きました。現場にもたくさん連れて行ってくださり、土木の仕事は大変な仕事だなと感じました。阿蘇や益城の現場に行った時は、道路が1~2mくらい沈んでいてとても驚きました。また、工事で使う機械も実際に操作させてもらったので、とても良い経験になりました。
今は少子高齢化が進んで、土木の仕事に若い人が少ないとおっしゃっていたので、もっと勉強して土木の仕事に就職し、役に立てるように頑張りたいと思いました。
5日間、お忙しい中、私達を色々な現場に連れて行ってくださり、本当にありがとうございました。

【Bさん】
◎実習内容(学んだこと)
5日間を通して、色々な現場に連れていっていただき、色々な仕事内容や、仕事の大変さ、社会のことや土木に関すること、他にも豆知識などを教えてくださって、幅広く学ぶことが出来ました。土木の中でも、河川工事や下水道工事、道路の工事、災害復旧工事など色々なものがあり、それぞれにやり甲斐があって、人間が当たり前に暮らしていく中で、もっとも欠かせないのが土木の仕事なんだなと思いました。当たり前に通っている道路も、当たり前に使っている水や生活排水なども管理していて、とても大事な仕事だと思いました。また、若い人が減ってきているのも事実だなと感じました。
◎感想および反省点
インターンシップでは、実際に作業することはありませんでしたが、様々な現場に連れて行っていただき、特に印象に残ったのは下水道の工事でした。職場の皆さんが泥だらけになりながらも、マンホールの中に入っていって作業をされていて、実際に生活の排出物が流れてくることもあり、とても大変な作業だけど、誰かがやらないといけないと言っておられ、その通りだなと思いました。他にも、社会に出てから勉強することの方が多く、学校の勉強はあくまでも基礎と言われ、今までは就職したら勉強しなくていいと思っていましたが、そうではない人だなと思いました。私は、将来土木に関する職業に就きたいと思っているので、とても良い経験になりました。
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